貴重品の扱い

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貴重品の扱い

貴重品の扱い

 

引越しの際に貴重品の扱いには注意が必要です。
現金や通帳、貴金属、有価証券、宝石、実印などの貴重品は引越しのダンボールの中に入れることはできません。引っ越し業者はこれらの貴重品を運送を拒否することが出来ます。もし、事故や盗難に遭った場合でも、引越し業者に責任を追及することは出来ないことになっています。自分で責任を持って持ち運ぶようにしましょう。他の荷物と一緒においておくと引っ越し業者が間違ってトラックに積み込んでしまう可能性もあります。荷積みの最中は別の安全な場所においておくか、リュックなどに詰めて担いでおくようにしましょう。

 

またこれ以外の忘れやすい貴重品としては、小切手、株などの有価証券、高価な絵画、壺などの骨董品です。貴重品という感覚を忘れてがちですが、間違って引っ越し荷物として梱包してしまわないようにしましょう!
このような貴重品の運び方についてですが、 手で持っていける貴重品は、手荷物バッグに入れて、大切に持って行きましょう。手で持ち運びができないような大きなものは 運送会社が行っている「貴重品運送」等のサービスを利用することができます。

 

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